がん治療などで話題沸騰!!フコイダンの効能
最近なにかと話題のフコイダン。
昆布のネバネバ成分がそれです。
なぜこんなに脚光を浴び始めたのか。
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フコイダンの効能のひとつに、抗がん作用があるという。
具体的には、細胞を自殺するようにしむけたり、腫瘍血管が新しく作られるのを抑える効果、免疫力を活性させる効果があるのだそうです。
細胞を自殺するようにしむける、、、なんて、なんだかものすごいですねwうちの祖父も祖母もがんでなくなっているので、その頃にフコイダンを知っていればよかった。
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そして、がん治療以外にも、フコイダンはコレステロール抑制効果や、糖尿病、慢性肝炎、アトピー性皮膚炎にも効果があるとか!また疲労回復、食欲増進、冷え性、腰痛、肩コリ、お通じ、にも効くとも。
海藻のネバネバ成分に含まれるフコイダンですから、サプリなどではなくとも、手軽に普段の食生活で補えそうですが、たとえばもずくの場合、健康のためには1日約2キロの接種が必要だとかw。
しかし、2キロ食べたとしても、人間の身体は海藻を分解する酵素が無いとのことで、必要な量のフコイダンが体内で吸収されるのは少量なのだそう。
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やはりサプリなどで接種するのが妥当なのでしょうか。
ま、もずく以外で、もっとフコイダンが沢山はいっている海藻をさがしてみるのも手ですかね。
天然のまま体内に接種したほうが、吸収率は良いだろうし。
さらに気になってしまった、フコイダン。
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自分は健康オタクでかつ糖尿病持ちである。
実体験としてオクラや山芋、海草類などネバネバが多い食物は血糖値を上げない、ということを知っていた。
その流れで食物の「ネバネバ」について色々調べたところ、「フコイダン」という栄養成分にぶち当たった。
これはズバリ、ワカメ、モズク、コンブなどの海草類のネバネバ成分のことで、「制がん作用がある」という研究発表から俄然注目を浴びるようになったらしい。
制がん作用のほかにも、「コレステロールを下げる」「血圧を下げる」「肝機能をよくする」「アレルギーを改善させる」「抗菌作用がある」などと言われていてまるで万能薬のような扱い。
そうそう、「免疫力のアップ」というのもあったっけ。
ただこれらフコイダンの効能についての医学的な統計はまだ不足していて、医療現場で使われるほどではない。
あくまで民間療法レベルである。
だから我々も生活習慣の改善、食生活の改善レベルで海草類を食べるよう心がける程度がいいのかもしれない。
巷ではフコイダン含有サプリメント、健康食品も沢山販売されている。
海草を食べるとおなかが痛くなる(自分のことだが)人や、海草類が苦手な人は健康食品を利用するのもいいかもしれない。
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